導入事例

富士急バス株式会社 様

観光エリアでの多言語アナウンス、おもてなしガイドとの連携利用

業種
公共交通(バス)
導入製品
AmiVoice TransGuide、Android
ホームページ
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/13901

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の音声認識 多言語翻訳アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide」が、富士急バス株式会社(本社:山梨県南都留郡、以下、富士急バス)に採用されました。

富士急バスの多言語アナウンス対応に音声認識 多言語翻訳アナウンスサービス「AmiVoice® TransGuide」が採用されました。

「AmiVoice TransGuide」は音声認識を活用し、端末(スマートフォン・タブレット)に英語・中国語・韓国語の翻訳結果を表示し、音声合成によりアナウンスをする音声翻訳サービスです。頻繁に聞かれる質問を予め定型文として翻訳リストに登録することで、誤翻訳のない正確な情報を伝えることができます。
スピーカーを用いて交通機関の発着案内やチケット購入の案内などのアナウンスを流します。インターネット回線が不要なため、災害時などの非常事態の誘導などでも使用が可能です。

導入の背景

2013年の富士山の世界遺産登録から、外国人観光客が右肩上がりで増加しており、年間153万人(山梨県平成29年観光入込客統計調査結果)を超える外国人が山梨県を訪れています。それに伴い、富士山周辺の各交通機関や観光地の多言語対応の強化が急務となっています。
この度、コミュニケーションバリアフリーによるおもてなし向上の取り組みとして、富士急バスにて音声認識 多言語翻訳アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide」が導入されました。2017年夏からの実証実験を経て、本採用となりました。

 
おもてなしガイドとは

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