導入事例

東海旅客鉄道株式会社 様 [実証実験]

新幹線車内の多言語アナウンス 、緊急時のスピーディな対訳文追加

業種
公共交通(鉄道)
導入製品
AmiVoice TransGuide、iOS
ホームページ
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/12886

東海道新幹線の車内における英語放送の試行に多言語音声翻訳アプリ「AmiVoice® TransGuide」が採用されました。

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の多言語音声翻訳アプリ「AmiVoice TransGuide(アミボイス トランスガイド)」が、東海旅客鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:金子慎)の東海道新幹線の車内における英語放送の試行に採用されました。
今回の試行では、乗務員が所持するスマートフォンに入れたアプリ「AmiVoice TransGuide」にあらかじめ登録した英語の定型文から乗務員が必要な文章を選択し、車内の放送装置に接続して放送します。また、音声認識を活用し、乗務員が話す言葉を英語に翻訳した文章も放送します。

(1)英語放送の内容

 列車の遅延、列車の行先変更、運転再開見込み、到着遅れ見込みなど

(2)対象列車、試行期間

 ・東京~新大阪間の定期列車
 ・2018年10月以降順次開始 ~2019年3月末まで(予定)

(3)確認内容

 高速走行する車内でのシステムの安定性、使い易さや音声認識の正確性の検証など
 

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